バリデーション伝達研修♪

バリデーションとは認知症高齢者へのかかわり方の1つです。

認知症の《中核症状》は

「物忘れ」、「新しい事が覚えられない」、「どこにいるのかわからない」など

穏やかな症状が中心ですが、

認知症の《周辺症状》(問題行動)が出現すると、

職員は対応に苦慮し、大変ストレスを受けることが多いです。

 

【バリデーションの考え方】

人生の終末期に、人生でやり残したことをやり遂げたいという感情が

認知症の周辺症状(問題行動)として現れてくるもの…というコンセプトのもと行われます。

様々な手法がありますが今回は割愛させていただきます。

 

認知症の周辺症状から目をそむけ、その場しのぎの応対ではなく、

「どうしてこのような行動に至るのだろう?」という視点で

その方の今までの生活歴を、職員とご家族が一緒に掘り下げ

行動に至る原因を模索、検証しながら適切なケアにつなげていく。

これからの認知症ケアには必要だと感じています。

真面目な話しですんません(笑)

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そしてカメラ目線な二人(笑)

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