8/26(水)に風水害訓練を行いました。
今回は、警戒レベル4の大雨、土砂災害危険警報の発令を受け、警戒レベル5への移行も視野に、土砂の流入を想定した1階入居者様の2階への垂直避難による屋内安全確保。
※予報を受けての事前避難なのでエレベーターでの誘導としました。





土砂の流入と停電により、厨房が機能しないことを想定した非常食の提供のシミュレーションを訓練として行いました。






備蓄の非常食がどんなものかなど、職員含め入居者様も体験していただき、有意義な訓練となりました。
熊本でも大地震が発生し、台風の頻発、線状降水帯による冠水被害など、全国各地で自然災害の報道が後を絶ちません。被災しても最低限のサービスを継続しながら、入居者様の命を守れるよう、訓練を通した体験を重ね、有事の際に活かせるようにしていきたいです。

